せんの身体は、びっくりするくらい柔らかい!
せんの身体の所々を触ってみると、まるでマシュマロみたい。筋肉があるはずのところまで、ふにゃふにゃと柔らかいです。
PTの先生曰く、足裏もまだ赤ちゃんのような足裏!と言われています。
リラックス時にはヨガのポーズのような姿勢をとることも。
足を首の後ろまで簡単に回したり、あぐらを組みながら横になったり。
このような柔らかさは「踵耳徴候」と呼ばれるものなのかな?と思うこともありますが、医学的な意味や該当するかどうかはわかりません😂

座っている時も骨盤が後ろに傾きやすく、背中が丸まってしまうせん。
そんな姿を見ていると、フォルムがパンダ🐼に少し似ていて、可愛いなぁ…と思うこともあります😊
(ただ、この姿勢は疲れやすかったり、身体のほかの部分に負担がかかったりすることもあるので、骨盤を起こして座りやすくなるように、クッションを使って姿勢をサポートしたりはしています。)
身体が柔らかいと聞くと、身体がよく動いていいことのようにも思えますが…せんの場合は身体を支えることが難しい場面もあります。
柔らかい身体だからこその難しさ
せんは、足首も柔らかく、身体の中心をしっかり支えることが難しい時があります。
立ったり歩いたりするときには身体のバランスをとることが大切ですが、ぐらついたりするのでそれを怖がって独歩がまだできず。
でも以前と比べると、身体の柔らかさや関節の動く範囲にも少し変化があるように感じています。
主治医や療育の先生も、せんの身体がこれからどう変わっていくのか、今の時点でははっきりとはわからないみたいなので、今できることを少しずつ積み重ねていくことが大切と言われていました。
歩くことや、日常生活の中で身体を動かすことを通して、少しずつ筋力をつけていけたらと思っています。
特別なことを一気に頑張るのではなく、毎日の生活の中でできることを大切にしていきたいです……!
身体が大きくなると、歩くことも大変に
せんも成長して、身体がだんだん重くなってきました。
身体が大きくなることはうれしいことですが、身体を支えたり、バランスをとったりするためにはそれだけ力も必要になります。
以前よりも歩くことが大変そうに感じる場面もあります。
身体を支える力が十分でないと、自分の体重を支えながら歩くことは想像以上に大変なのかもしれないです💦(今日も左膝が痛い…と痛みを訴えております😂)
だからこそ、歩く練習だけでなく、日々の動きの中で身体を支える力を育てていくことも大切なんだと思います。
将来は「はたらく細胞」のキラーT細胞!?
そんなせんですが、将来なりたい人がいます。
それは、アニメ『はたらく細胞』に登場するキラーT細胞!
キラーT細胞といえば、マッチョで強くてたくましいイメージがあるので、憧れる姿に近づけるように、せんのペースで、できることを少しずつ増やしていけたらいいなと思います。
いつかキラーT細胞のように、強くたくましくなれるといいね……!✨
焦らず、比べず、せんのペースで。
これからの成長も、見守っていきたいと思います。




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