リズムゲーム大好きなかず
かずが、昔から大好きなゲームがあります。
Switch版に限らず、ゲームボーイアドバンス版から始まり、DS、Wiiなど、いろいろなシリーズを遊んできました。
しかも、ただ遊ぶだけではなく、全パーフェクトを目指して、とことん極めていました。
操作がシンプルでわかりやすい
リズム天国の好きなところは、なんといっても操作がシンプルなところ。
ゲームによって操作方法は違いますが(タッチペンの場合もあり)、基本的にはタイミングに合わせてボタンを押したり、操作したりするだけ。
複雑な操作をたくさん覚えなくても、リズムに合わせて楽しむことができます。
かずにとっても、この「わかりやすさ」も好きになった理由の1つだったんじゃないかなと思います。
Switch版は音声読み上げ対応!
そして、今回主に遊んでいる、Switch版の「リズム天国 ミラクルスターズ」には、ゲーム内のテキストや状況を音声で伝えてくれる「音読ちゃん(声:ReadSpeaker)」が搭載されています。
画面に表示される情報を読み上げてくれるので、視覚に頼らずにゲームの進行を把握することができます。
かずのように視覚障がいがある人にとって、こうした音声によるサポートがあることは、とても大きいです。
「見えないからできない」のではなく、音や声を頼りに、自分の力でゲームを進められる。
これまでいろいろなゲームを遊んできたかずですが、こうして最初から音声でのプレイを考えて作られているゲームが増えていくのは、親としてもうれしいなと思います。
音とリズムだけで楽しめるモードも
さらに、このゲームには、難易度に応じてさまざまなモードがあります。オモテモードからウラモードへとまずは進み、最後は画面を完全に隠した状態で、音とリズムだけを頼りにプレイする高難度モード「ナイトモード」というモードもあります。
画面が見えない状態で遊ぶことを前提にしたモードなので、音を聞きながらタイミングを合わせていきます。
私からすると「これは難しそう!」と思うのですが……。
かずにとっては、普段から画面を見ることなく、音やリズムを頼りにプレイしているので、むしろこれがいつもの状態😂
それをプレイしてみるきょうだいからは尊敬のまなざしです……!
視覚情報に頼らず、音をしっかり聞いてリズムを感じながら遊ぶ。
かずがこれまで身につけてきた力を、そのまま活かせるモードでもありました。
さらに、リズムの力で魔法を唱え、モンスターと戦う「ビートスペル」というリズムRPGもあります。
ただリズムに合わせてボタンを押すだけではなく、音やリズムを使って冒険を楽しめるのも、このゲームのおもしろいところです。
簡単そうで、実は奥が深い
ただ、操作がシンプルだからといって、ゲーム内容が簡単とは限らず…。
タイミングが少しずれるだけで失敗してしまったり、惑わされてしまうリズムもあったりで手こずる場面もありました。
単純に音に合わせてボタンを押せばいいというだけではなく、リズムをしっかり感じながらタイミングを合わせていく必要があります。
これが、やればやるほど奥が深い。
このゲームは目で見てボタンを押す、いわゆる「目押し」方法では全く通用しないゲームで、普段から身体全体で音を感じることが得意なかずにはもってこいなところもあり、
一度できたから終わりではなく、もっと上手に、もっと正確に……と、どんどん追求したくなるゲームなんだと思います。
全パーフェクトを目指して
かずは、リズム天国をはじめ、様々なゲームを遊ぶときは、とにかく「とことん追求し、できるようになるまでひたすら努力する」タイプ。
最初はうまくいかなくても、何度も繰り返します。
そして、タイミングが合ってくると、さらに上を目指す。
最終的には、全パーフェクトを目指してひたすら練習。
私だったら「もう十分できた!」と思ってしまいそうなところでも、かずは納得するまで何度でも挑戦します。
この「好きなこと、難しい・苦手なことでも、とことん極める」というところは、これからのかず自身にも活かされていくと思います。
まとめ
ゲームボーイアドバンスの頃から始まって、いろいろなシリーズを遊び続けてきたリズム天国。
操作はシンプルなのに、リズムは奥深い。
そして、何度も挑戦するほど上達していく。
そんなところが、かずにはピッタリなのかなと思います。
全パーフェクトを目指して夢中になっていた姿を見ていると、「好き!」と思ったものを、とことん追求する力ってすごいなぁ。改めてそう感じる私。
でもきょうだい皆ですると、勝ち負けで大泣きする弟がいたり、合いの手を入れてくる子や横からちょっかい出す子もいたり。
1人でする時とは随分異なりますが、そんな姿も含めて、わが家らしいゲーム時間です😂



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