先天性副腎皮質過形成症について(4)

先天性副腎皮質過形成症

家に帰ってからの2週間

同じ病名でも、症状など一人一人異なります。
あくまでもかずぼーの場合はこうだった、という振り返りながらのお話です(*^^*)

前回の記事はこちら

先天性副腎皮質過形成症について(3)
出産後のかずぼー同じ病名でも、症状など一人一人異なります。あくまでもかずぼーの場合はこうだった、という振り返りながらのお話です(*^^*)前回の記事はこちら かずぼーを誘発分娩にて(破水した後が痛かった)予定日の10日前に出産しました。産ま

家にかずぼーを連れて帰ってきたのはいいけれど、バタバタ。
病院の方がゆっくりあって良かった…。そう思うことも多々ありましたが、すぅととっしーがニコニコだったのでよしとしました。

すぅととっしーが笑顔の画像

かずぼーはベビーラックに揺られてご機嫌。
相変わらずよく寝る子でした。

《体重よ増えろー!》と願いながらミルクと時々母乳を。
でも母乳の出が悪い。
上の子達の時は完全母乳で悩むことも無かったのに。
3人目だからかなーなどと悩んでいました。

よく考えてみれば、母乳って赤ちゃんの吸う力で刺激されて出てくるもの。
かずぼーの哺乳力はその時とても弱くて、すぐに寝てしまうのもあったから出が悪かったんだと思います。

相変わらず肌が赤黒いところが気になるような…ならないような…。
赤ちゃんって言うくらいだから、こういう感じだったかな?と自分を納得させていました。

そして家に帰ってから10日後あたりに、携帯へ一本の着信が。

画面表示には出産した病院から。

着信にドキドキする画像


《あれ?検診はまだ先なんだけどな…どうしたんだろう》

少しドキドキしながら出てみることに。


私:『もしもし。』

病院:『〇〇さんの携帯でお間違いないでしょうか。〇〇クリニックの受付からですが。』

私:『はい。』

病院:『かずぼーさんのマススクリーニングの結果が出たのですが、1項目だけ再検査と出ているので、一度当院に来て頂けますでしょうか。』

【マススクリーニングについて】

新生児マススクリーニング検査(しんせいじますすくりーにんぐけんさ)とは - コトバンク
家庭医学館 - 新生児マススクリーニング検査の用語解説 -  新生児マススクリーニング(振り分け)検査は、先天的な病気を早期発見するために、新生児(生まれてから1~4週間の赤ちゃん)全員に対して、公費で行なわれる検査です。ふつう、生後4~7日に行なわれます。 対象となる病気 検査の対象と...

ん?再検査?

思わず言葉に詰まってしまった自分。

マススクリーニング検査は上の子達もしたけれど、何もひっかかることがなかったので、検査してもらったことすら正直忘れていたほど。

何の再検査なのか気になったのですが、そんなに慌てるものでもないのかなと思い、軽い気持ちで病院へ。
でも少しモヤモヤしている自分がいました。

病院に着くと、先生から1枚の紙を渡されました。
紙にはマススクリーニング検査の結果が。

先天性副腎過形成症》の項目に『精査』の文字が書かれていました。

先生曰く、
『再検査と出ても、検査してみたら大丈夫だったってこともよくあるから。』
とのこと。でも体重が増えないことなどを相談すると、もしかしたら関係してるのかな…とも言われました。

とりあえず、大学病院への紹介状と予約を取り、1週間後に行くことに決めました。
(でもそのとき、1週間後ではなく、もっと早めに大学病院へ受診すべきだったと反省。)


先天性副腎皮質過形成症について(5)につづく》

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